スロースクワットで太ももエクササイズ
●スロースクワットで太ももエクササイズ
東大の石井直方教授という方がいらっしゃいます。
めちゃくちゃマッチョな先生なのですが、この先生が推奨されているのがスロトレってやつですね。
簡単に言ってしまえば、ゆっくり動くことで筋トレをするというものです。
特徴は、いろいろあるのですが自宅で太ももエクササイズをする人にとっての最大の利点は時間がかからないことでしょう。
たとえば、普通のスクワットだと100回単位ぐらいでやらないとイマイチ効果がないかもしれません。
あの森光子さんも毎日200回やっているって話です。
つまり、10回程度の運動では意味がないことはないでしょうが、太ももをエクササイズしようということであれば効果薄いかもしれません。
ところが、このスロトレのスクワットは一度やってみると分かりますが、10回程度で相当キツイのです。
やり方としては、普通のスクワットをゆっくりやるのですが、その際に立つときは伸ばしきらず、しゃがむ時は落としきらないところで止める点です。
3秒ぐらいかけてしゃがんで、また3秒ぐらいかけて立ち上がるという感じです。
これを10回で十分なのです。
ただ、この10回が相当きついのでやってみると「10回も?」っていう感じになると思います。
自分の体重で太ももに負荷をかけるぐらいなら筋肉が太くなることもありませんので心配しないでください。
見た目の太さは変わりませんが、中身が脂肪から筋肉に変わると言った感じでしょうか?
もちろん、太ももエクササイズですので脂肪が多すぎる場合は細くなります。
「石井直方」で検索するとYouTubeなどでもやり方のビデオが見られますよ。