スクワットで太ももエクササイズ
●スクワットで太ももエクササイズ
スクワットは、太ももの筋肉に負荷を与えるためのエクササイズとしては最適です。
ただ、スクワットは太ももを鍛えるエクササイズと思われがちですが、実際には足全体、腰、そして腹筋までも鍛えてくれるすぐれものダイエット方法です。
スクワットのやり方ですが、一般的には肩幅に足を若干外に開くようにかがんでいきます。
ただ、足を180度に開いたり、あるいは足を開かずに平行にしても構いません。
バリエーションとして、足を開く角度を変えることはエクササイズにおもしろさを加えるためにも有効です。
スクワットは股関節の柔軟性を上げる効果もあります。
股関節の柔軟性は、肉体の若さに繋がりますから女性のダイエットのエクササイズとしては必ずやるべき運動です。
筋肉がついて逆に太ももが太くなると心配される方もいらっしゃるかもしれませんが大丈夫です。
スクワットは、自分の体重だけを使って行うエクササイズです。
この程度の負荷で足の筋肉は太くはなりません。
特に女性の場合は、相当のエクササイズをしても筋肉で太ももが太くなるということは考えにくいでしょう。
ジムなどでバーベルを担いで、スクワットをするプログラムがあります。
あの程度やっても全く問題ありませんので、早めに引き締めたい場合は重量をかけてエクササイズしてもいいかもしれません。
太ももエクササイズとしてのスクワットの回数は、最低でも50回ぐらいはやりたいところです。
最初から無理をする必要はないですが、慣れてくれば100回ぐらいやるといいでしょう。