股関節の柔軟性を高めて太ももエクササイズ
●股関節の柔軟性を高めて太ももエクササイズ
股関節の柔軟性を高めることは、体にとってさまざまなメリットがあると言われています。
太ももダイエットという観点からは下半身への血行、リンパの流れをよくする点があります。
また、若い女性にはまだ早い表現ですが老化の防止に効果が高いというのです。
老化というと、20歳を過ぎると多かれ少なかれ老化が始まるのでまだ早いと対策をする必要がないわけではありません。
やはり、美容という観点からは早めのアンチエイジングはとても重要です。
ちょっと変わった股関節の柔軟性の効果としては、ゴルフの飛距離が伸びるというものがあります。
股関節が硬いとゴルフスイングでパワーをため込むねじりができないのですが、柔らかくなると体がゴムのようにしなって使えるのです。
これは、ゴルフというスポーツに限らず日常生活全般の活動にも言えることですのでやはり股関節の柔軟性は高めた方がいいです。
さて、その股関節の柔軟性を高める方法ですが、太ももの前面付け根を伸ばすストレッチの姿勢が聞きます。
まず、右足を大きく前に出して直角に曲げます。
左足はそれに対して後ろに下げてつま先で立つ感じです。
このまま状態をぐっと沈めていくと下げた左足の前面がストレッチされる姿勢になると思います。
左足のひざが地面に近づけば、近づくほど付け根が伸びますし、下半身としてもかなりきつい姿勢になります。
これで上下運動をゆっくり行うことで股関節の柔軟性が高まります。
かなりきついトレーニングですが、無理をしないで徐々に慣れるように続けていくと太ももダイエットにもいいでしょう。